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■研修生レポート 2008.7.5 |
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高木健司さん
l'Éclair・製菓
2007年 秋コース
Pâtisserie GUILLET |
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楽しいスタージュ生活 |
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これがお店の外観、
近くの公園では
この季節グラシエも
出店しています |
リヨンから南へ約100kmのところにあるRomanはガストロノミーな県として力をいれているDrome県にある町、フランス唯一の3つ星女性シェフ、アンヌ=ソフィ・ピック氏のRestaurant PICやフランス製菓業界の重鎮ダニエル・ジロー氏のPatisserie GIRAUDもこの県にあります。またRomanは靴の町としても有名で、靴の工場やシューズショップが町のいたるところで目にします。
研修に対するイメージはフランス校在学中と今では変わりましたか?
フランス人だけの職場に多少不安はありましたが、研修先の人はみんな親切で毎日楽しい
スタージュ生活を送っています。
学校とはここが違うなぁ…という部分はどこですか?
生地(特にメレンゲ)などの状態の違いや合わせ具合などが違い、最初は少し戸惑いました。
今はどういう仕事(ポジション)をしていますか?
オーブン担当です。
主に焼菓子をやっていますが、イベントごとがある時は人手が足りなくなるのですべての手伝いもします。
研修先でのコミュニケーションは?
ラボ内でのフランス語は大丈夫ですが、短期のフランス人スタージュ生に(自分がやっている)仕事を教えるのが難しいです。
1日の仕事の流れを教えてください。
5時半:器具や材料の準備、タルトの仕上げ(ナパージュがけ、ケース取り)、7時:支店用のガトーのケース詰め、8時:朝食、8時半:仕込み、12〜14時休憩、14時:仕込みの続き、16時:掃除、17時半終了。 |
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出勤後、タルトの仕上げから
仕事が始まります |
今はオーブン担当です、
主には焼菓子がボクの担当です |
ラボでのフランス語にも
ずいぶん慣れましたが
普段の会話は難しいですね
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研修先のみんなはとても親切で
楽しい研修生活を送っています |
これがマガザンの内観、
そんなに大きくありません |
右がシェフのGUILLET(ギエ)氏です |
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休日には何をしていますか?
いろんな地方に行ってお菓子の食べ歩きをしています。
家にいるときは料理をしています。
1ヶ月平均してどれくらいの生活費が必要ですか?
食事が朝食のみなので1ヶ月100ユーロくらい必要です。
今の住居の様子を教えてください。
ラボから徒歩2分くらいのところにある3階建の家で、使える部屋は6畳くらいの部屋が2つとダイニングキッチン、食器類も揃っていて料理をするには不自由しません。
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