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研修生レポート
2010.1.5
須田可奈美
さん
l'Éclair・製菓
2009年
春コース
Patisserie CASSEL
月曜日はパリで
パリから南へ約70kmのところにあるフォンテーヌブロー。 電車で1時間のところにあるため、パリまで通勤されているフランス人も多くいる町です。 今回の研修先のご主人Frederic CASSEL(フレデリック・カセル)氏は世界のパティシエ、ショコラティエで構成される組織「Relais Desserts(ルレ・デセール)」の協会長を務めています。
パティスリーでの仕事のほか併設されているサロン・ド・テでもセルヴィスとして頑張っている須田さんが今回の研修生です。
お菓子をつくるスピード、そして仕事の進め方はやっぱり現場だなと思います
研修に対するイメージはフランス校在学中と今では
変わりましたか?
在学中に想像していたよりも多くの仕事を任せてもらえるので、とても楽しいです。
一番不安だったコミュニケーションも思っていたよりもとれています。
学校とはここが違うなぁ…という部分はどこですか?
つくるお菓子の量とスピード。
それと仕事のすすめ方が違いますね。
今はどういう仕事(ポジション)をしていますか?
ガトーのフィニション、モンタージュ、ヴィエノワズリー、プティフール、プティサレ。
それとデリカの手伝いもしますし、マカロンは焼成から仕上げまでをします。
当初は不安だったコミュニケーションも
同僚のお陰でとれるようになりました
研修先でのコミュニケーションは?
特に年齢の近い同僚とは仲良くやっています。
仕事で使う単語を聞きなれてくると問題なくコミュニケーションがとれます。
ただ、日常会話は難しいので今でも少しずつ勉強してもっと会話が流暢にできるように 頑張っています。
1日の仕事の流れを教えてください
5時出勤→プティフール、ガトー、プティサレのフィニション、それが終わると誰かの手伝いやその日割り当てられた仕事→8時:朝食→朝の仕込みや仕上げの続き→13時:昼食→午前中の続き、仕事が終わっていないところの手伝いなど→15時半:掃除→16時:サロン・ド・テでセルヴィス→18時半:終了
ノエルの時期はやっぱり忙しかったです、ブッシュドノエルに追われる毎日でした
ショコラのイベントがあった際、
ピエスモンテ作成の
手伝いをしました
これが完成したピエスモンテです、私はアシスタントをしただけです・・・
シェフのカッセルさん、
ルレ・デセール協会の会長を
務めています
ラボでの仕事が終われば
サロンドテでセルヴィスもします
休日には何をしていますか?
日曜日は寝て体力を回復させ、掃除や洗濯などをします。午後からはネットカフェに行って家族や友だちとメールをしたりします。 月曜日はParisに行って遊んでいます。
1ヶ月平均してどれくらいの生活費が必要ですか?
定休日である月曜日だけ食事がありませんので、その食費と生活用品、コインランドリー代などをあわせると50ユーロくらいです。
今の住居の様子を教えてください。
お店の3階に他の研修生徒一緒に住んでいます。
部屋は8畳くらいの寝室と4畳半くらいのダイニングがあります。
今までの研修生が置いていった生活用品もあるうえ近くにはたくさんお店もあるので生活に困ることはありません。
2009.12.20
2日目で
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Escoffier・
製菓
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2009
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2010.2.1
研修終了パーティ
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l'Éclair・
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上野葉月さん
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「必ず」という気持ち
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2011.03.04
ムニュ・スペシャル 3日目
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フランス校 食べ歩き日記
2011.01.10
L'ourcine
辻調グループ校
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