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■研修生レポート
2010.04.20 |
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常川直美さん
l'Éclair・調理
2009年 短期留学コース
Restaurant Pic |
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迫力と緊張感 |
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辻調グループ・フランス校「2010年短期留学・研修コース」の常川さん、日本での経験と2ヶ月間のフランス校での経験をあわせてRestaurant
PICで奮闘中。
憧れのシェフのひとりでもあるアンヌ=ソフィ・ピック氏と同じ調理場に立てている喜びと緊張感を感じている日々。いったいどんな研修生活を送っているのでしょうか。
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現在はガルドマンジェから
ヴィアンド(肉)へ
ポジションが代わりました |
研修に対するイメージはフランス校在学中と今では変わりましたか?
特に変わることはありません。レストランでは1つの料理を仕上げるまでの過程が長く、細かい作業や充分な手間や時間をかけますが、その分『1皿の重み』を感じます。
学校とはここが違うなぁ…という部分はどこですか?
特にサーヴィス中は全員の顔つきが変わり、迫力と緊張感にあふれています。
作業スピードも早く、仕込みや準備等も1人1人の役割がはっきりしていて集中力が持続しているなぁと感じます。
今はどういう仕事(ポジション)をしていますか?
最初の1ヶ月はガルドマンジェ、その後はヴィアンド(肉)へ移動しました。
営業前は仕込みからペルソネルの準備まで、営業中はガルニチュールの準備、火入れ、ドレッセまでをしています。
研修先でのコミュニケーションは?
人によって使う言葉が違ったりして戸惑うこともありますが、仕込み中のフランス語は大丈夫です。ただ、日常会話やサーヴィス中の瞬間的な指示が聞き取れず遅れをとってしまうのが悔しいところです。
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サーヴィスが始まる前と
サーヴィス中では
メンバーの顔つきが違います |
憧れのシェフのひとり
アンヌ=ソフィ・ピック氏と一緒に |
レストランから
5分のところにある寮、
快適な生活をしています |
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調理場にいるメンバー、
と言うことは
カメラを持っているのは・・・!? |
Restaurant PICの中庭、
普段は調理場から
この中庭を見ています |
やっぱりフランス語は難しいですが、
少しずつ会話も
できるようになりました |
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1日の仕事の流れを教えてください
8h30に出勤→仕込み→10h15:ペルソネルの準備も始めます→11h30:昼食→サーヴィス開始→15h30:休憩→17h00:夜のサーヴィス用の仕込み→19h30:サーヴィス開始→24h00:終了
休日には何をしていますか?
街に出て買い物をしたり散策したり食事をしたり・・・。
マクドナルドでインターネットをしたりもします。 1ヶ月平均してどれくらいの生活費が必要ですか?
コインランドリー、休日の食事、朝食代がメインでその他の生活用品や雑費で200〜300ユーロといったところでしょうか。
今の住居の様子を教えてください
レストランから徒歩5分のところにある一軒家を数人で使っています。
私の部屋は8畳くらいの広さで1人で使っています。お風呂、トイレ、キッチンは共同。部屋の鍵もあるのでセキュリティ面も安心です。何か不都合があればすぐに対応してもらえるので住みやすい環境です。
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