| |
■研修生レポート
2010.05.06 |
|
 |
 |
 |
| |
| |
 |
 |
| |
久野弘志朗さん
Escoffier・製菓
2009年 秋コース
Pâtisserie MATYASY |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
南仏の陽を浴びながら |
|
 |
 |
 |
| |
これからハイシーズンを迎える南仏。
フランスの第二都市「マルセイユ」と多くのセレブを魅了し続けている避暑地「サントロペ」の間に位置する
トゥーロン近郊にあるPâtisserie MATYASY。
陽気な仲間たちに囲まれながら研修を楽しんでいる久野さん。
すでにパティスリーの一員として不可欠な存在になっているようですね。
| |
 |
| |
これが当店の外観です。
ここ以外にも2店舗あります |
研修に対するイメージはフランス校在学中と今では変わりましたか?
研修は「見て」「聞いて」というのが研修の基本スタイルだと思っていましたので、ここまで仕事をさせてもらえるとは思っていませんでした。
実際、職場の人間の1人として仕事をしています。 今はどういう仕事(ポジション)をしていますか?
朝は2つのガトーのフィニションをしています。それが終れば残っているガトーの仕上げ。
ガトーの仕上げが終ればプチ・ガトー、アントルメの仕込みや仕上げをしています。 1日の仕事の流れを教えてください
日によってすることが変わり、仕込みも一度にするため決まった流れはありませんが
5時半出勤し、ガトーの仕上げや仕込みを行い最後に掃除をし14時に終ります。 イベントが入ったりすることがあり、その際は現地に行き夜まで仕事が続くこともあります。
営業前は仕込みからペルソネルの準備まで、営業中はガルニチュールの準備、火入れ、ドレッセまでをしています。
研修先でのコミュニケーションは?
人によって使う言葉が違ったりして戸惑うこともありますが、仕込み中のフランス語は大丈夫です。ただ、日常会話やサーヴィス中の瞬間的な指示が聞き取れず遅れをとってしまうのが悔しいところです。
|
|
| |
|
|
| |
 |
 |
 |
シェフのDenis MATYASYさん(右)と
奥さんのValerirさん |
ガトーのフィニションが
朝一番の仕事です |
手前から3つ目が毎朝仕上げている
タルト・オ・フリュイ |
| |
|
|
 |
 |
 |
仲のいい同僚、
シルヴァン(左)とジミー(右) |
これはマカロンの焼成です |
日曜日にはこうして家の掃除もします |
|
|
| |
|
|
| |
休日には何をしていますか?
バスや電車に乗って出かけてみたり、職場のフランス人と買い物やカラオケ、サッカーなどをしてみたり。
自室でルセットをまとめたり覚えた技術をノートに書き留めたりもしますし、
毎日曜日は家の掃除もしています。 1ヶ月平均してどれくらいの生活費が必要ですか?
100ユーロもあれば充分です。
3食自炊ですがお店から月に200ユーロもらえるのでまったく心配はないです。
今の住居の様子を教えてください
お店の隣にある一軒家で2人部屋と1人部屋が1つずつあります。
日当たりや風通しもよく快適です、近くにスーパーもあるため生活には便利で 。
|
|
| |
|
|
|
| |
■
在校生レポート |
|
| |
■
研修生レポート |
|
| |
■
卒業生レポート |
|
|