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■研修生レポート
2010.05.20 |
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大橋絵里菜さん
Escoffier・調理
2009年 秋コース
LAMELOISE |
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フランス人のスピード |
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ブルゴーニュ地方にある3つ星レストランLAMELOISE。
シェフはフランス校に外来講師として来られているEric PRAS(エリック・プラ)氏で
フランス校との関わりも
深いレストランです。
フランス人が仕事をするスピード、そしてオンとオフの切り替えに戸惑いながらも
今はそれに慣れてきている大橋さん、
同僚とも仲良くやっていて充実した研修を過ごしているようです。
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お店の外観、
すぐ裏にはビストロもオープンしました |
研修に対するイメージはフランス校在学中と今では変わりましたか?
すごく変わりました。
本当にフランス人は仕事がビックリするほど速い!!
やる時はすごいスピードで仕事をして休憩はスイッチオフでのんびりして・・・。
はじめはビックリしましたけど今はそんな環境にも慣れて頑張っています。
今はどういう仕事(ポジション)をしていますか?
今はポワソンにいますが、今度はガルドマンジェに移動するとシェフに言われました。
2ヶ月もポワソンにいるとなんだか寂しい気もします(笑)
1日の仕事の流れを教えてください
8時出勤:Herbeの確認、ガルニチュールの仕込み、ポワソンの下処理→昼の営業→15時:休憩→
17時:夜の営業用の仕込み→夜の営業→掃除→24時:終了
営業前は仕込みからペルソネルの準備まで、営業中はガルニチュールの準備、火入れ、ドレッセまでをしています。 |
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ラムロワーズの調理場のメンバーと
シェフのプラ氏(右端) |
今はポワソンですが
今度はガルドマンジェに移ります |
今のメニューに載っている
料理のひとつです |
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たまにはレストランのメンバーと
近くのカフェで飲んでいます |
休日はこうして家で
昼食をつくったりすることも・・・ |
寮の裏庭ですが
ここが私のお気に入りの場所なんです |
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休日には何をしていますか?
同じエスコフィエの研修生と会うことが多いです。
Lyonまで1時間半で行けるので食べ歩きに行ったり飲みに行ったり。
たまにラムロワーズの従業員と昼から飲んだりもします。
1ヶ月平均してどれくらいの生活費が必要ですか?
朝食代、休日の食事代などで月100ユーロもあれば充分です。
今の住居の様子を教えてください
一軒家のようなところに住んでいます。
2人で使用しており10畳くらいの広さ、間仕切りもあり快適に暮らせています。
休みのときは家で昼食をつくったりもします。
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