| |
■研修生レポート
2010.06.05 |
|
 |
 |
 |
| |
| |
 |
 |
| |
黒木恭一さん
l'Éclair・製菓
2010年 短期留学
Pâtisserie ESCOBAR |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
不安とワクワク感 |
|
 |
 |
 |
| |
「ヌガーの里」と呼ばれているモンテリマールはリヨンから南へ150kmほどのところにあります。
今回の研修生 黒木恭一くんはフランス校短期留学コース生として2ヶ月間レクレール校で過ごし、
その後Pâtisserie ESCOBARで研修をしています。
同店はモンテリマール市内でも老舗のパティスリーで、シェフのEric ESCOBAR(エリック・エスコバール)氏はフランス校の外来講師です。
日本での8年間の経験と合わせて現在奮闘中。どんな研修生活なのでしょうか。
研修に対するイメージはフランス校在学中と今では変わりましたか?
シャトーでの期間が2ヶ月と短かったため当然不安もありましたが、
その反面、ワクワク感もありました。
今は充実した生活を送っています。
| |
 |
| |
この店のスペシャリテでもあるヌガー、
これもボクの仕事のひとつです
|
学校とはここが違うなぁ…という部分はどこですか? ガトーをつくるときは2~3週間分ぐらいの量をつくるので、
ミキサーなどの機械は大きなものばかりです。
日本で働いていた職場は工場だったため驚きはありませんでしたが、
ヌガー用の機械は初めて見たので感動しました。
今はどういう仕事(ポジション)をしていますか?
ヌガーやマシュマロの仕込み、ガトーの仕上げなど、
本当にいろいろさせてもらっています。
研修先でのコミュニケーションは?
仕事に関しては日本で8年間の経験があるので、1度手本を見せてもらえれば理解できますが、
普段の会話になればうまく聞き取れなかったり、話すことができなかったりという
ことはあります。
1日の仕事の流れを教えてください
6時:ヌガーとマシュマロの仕込み、ガトーの仕上げなど→タルトのかたどり、デコレー
ション用の
チョコレート、ヌガーの袋詰め、その他いろいろとあります。
12時:片付け、13時:終了
|
|
| |
|
|
| |
 |
 |
 |
ヌガーの里にあるパティスリーですから
スペシャリテもヌガーです |
日本でも工場で勤務していたので
大きな機械には驚きませんでした |
ヘンな日本語とヘンな仏語を駆使して
ラボ内では楽しく仕事ができています |
| |
|
|
 |
 |
 |
2ヶ月だけのシャトー生活、
当初は不安もありましたが
今ではそれもなくなりました |
ヌガーを仕込む機械は
ここで初めて見ました、
ちょっと感動しました |
仕事は多岐にわたっています、
本当に毎日充実した
研修生活を送っています |
|
|
| |
|
|
| |
休日には何をしていますか?
2日の休みがあるので1日はのんびりと過ごし、
もう1日は電車でいろいろなところに出かけています。
1ヶ月平均してどれくらいの生活費が必要ですか?
食事がないため、他の研修生より生活費はかかりますが、
それでも
雑費等を含めて200~250ユーロでおさまります。
今の住居の様子を教えてください
店のすぐ近くのアパートで生活しています。
キッチン、オーブン、洗濯機、冷蔵庫もあり生活にはまったく困りません。
浴室にはバスタブもありますが、半分くらいまでお湯がたまるとその後はお湯が出なくなるので
バスタブには浸かれません。
|
|
| |
|
|
|
| |
■
在校生レポート |
|
| |
■
研修生レポート |
|
| |
■
卒業生レポート |
|
|