京都・五条烏丸交差点から南西に少し入った細い通りに京の町家を改装したフランス料理店があります。
そのお店の名前は『à peu près(ア・プ・プレ)』。
若干20代の女性オーナーシェフは、竹村 瑞穂さんです。
フランス校を卒業後、再渡仏し5年にわたりフランスの一流レストランで肉・魚・パティスリ−それぞれの部門シェフを勤め帰国。
築100年以上の京の町家をご夫婦で改装した手作りのお店を2007年9月にオープンされました。
フランスで得た技術や感性が見事に表現された本格的なフランス料理が、多くの雑誌・専門誌の注目をあびています。
店名のà peu près(ア・プ・プレ)とは“だいたい” 開業して1年と少しです。お店は、京都駅からも中心地からもさほど離れていない場所でありながら、住宅街の中の静かな場所にあります。
店名のà peu près(ア・プ・プレ)とは、フランス語で「少し近い」が転じて“だいたい”と言う時によく使う言葉です。
フランス料理のマナーにとらわれず、気楽に食事を楽しんでもらえたらと名付けました。
フランス人が普段食べている料理をリーズナブルな価格で提供する、肩ひじはらずに付き合えるお店でありたいと思っています。