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  在校生レポート 2010.7.20  
 
小松原大介さん
  小松原大介さん
l'Éclair・製菓・
2010年 春コース
 
 

特色ある地方菓子

 
フランス校入学を決めたきっかけは何ですか?

お菓子=フランスという自分のイメージがあり、お菓子の道を選ぶのなら一度はフランスに行って
本場のお菓子を食べ歩いたり、文化の違いを実感したいなと思っていました。
そこでこういう貴重な体験ができるフランス校があると知り、行くなら今かなぁ・・と思い入学しました。

 
  どこに行っても食べることがメイン、
フランスの地方には新たな
発見がいっぱい

フランス校での授業の様子はどんな感じですか?
授業では毎日毎日、時間との勝負でなおかつその中でお菓子の
クオリティをどれだけあげられるか等を考えて行われています。


1年次の実習と大きく違う部分はどこですか?
実習で使われる言葉はほぼフランス語なので
そこが一番違う部分だと思います。


フランス校に来てから作ったメニュー、口にしたメニューで印深いのは?
地方菓子です。
地方それぞれに特色があり、日本で食べたことのあったものでもビックリするくらい味の違いがあり
驚かされました。
     
はじめての実習、
もちろんですがはじめから授業は
フランス語で行われます
決められた時間内でクオリティの高いものをつくることを考えています ヴィオレ氏の外来講習、
MOFパティシエの授業を
間近で見られるのもフランス校
     
これはアメ細工の授業、食べてもらうもの
ではなく見てもらうお菓子です
シャンパーニュ見学でMoet&Chandon社で講義を受けたときの写真です 期のはじめにあった村人とのパーティ、
全くフランス語がわからない時期でした
     

週末はどのように過ごしていますか?
食べ歩きに行ったりマルシェを散策したり・・・シャトーでゆっくり過ごすこともあります。

ヴァカンスはどこに行きましたか?
アルザス地方、ブルターニュ地方、ノルマンディ地方です。
地方菓子などが見られてとても楽しく、自分にとってもプラスになる良いヴァカンスが過ごせたと思います。


研修を希望していますか?
希望しています。
フランスまで来たのでいろいろ体験して日本に帰りたいと思っています。


フランス校へ入学を考えている後輩へメッセージを
フランス校は日本では体験できないこと、味わえないもの、感じられないものを毎日、毎時得られるところです。 辛い部分もありますが、とにかくいろいろな意味で楽しいので、来る前にちょっとでもフランス語を勉強しておくとさらに楽しく充実した日々を過ごせると思います。


 
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