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  在校生レポート 2011.3.1  
 
  吉村浩孝さん
l'Éclair・製菓・
2010年 短期留学コース
 
 

3年の経験の後

 
フランス校入学を決めたきっかけは何ですか?
3年間、日本の現場で働いてみてフランス菓子をフランスで学んでみたいと考える ようになり、フランス校がMOFパティシエや有名なパティシエとコネクションがあることを知り入学を決めました。

 
  Paul BOCUSEへ行った際、
あのボキューズさんと
一緒に写真を撮りました
今までの実習で一番苦労した点はどこですか?
外来講習でアトリエ形式の授業をしたときです。
外来講師に段取りを聞きながらつくる授業だったのですが、
フランス語が通じず苦労しました。


今までの実習で失敗したエピソードを教えてください。
小さな失敗はありますが、大きな失敗は特にないです。

フランス校に来てから作ったメニュー、
口にしたメニューで印象深いのは?
外来講習で来られたM.SEVEのつくったタルトレット・ショコラです。
自家製のプラリネを使ったり、砂糖もほとんど使わず
素材の味を最高に引き出している ガトーだったので。
ボクが理想としているガトーでした。


週末はどのように過ごしていますか?
リヨンに行ってパティスリーに立ち寄ったり、シャトーから隣町まで1時間くらいかけて 歩いて行ってみたり・・・。 空気がきれいなので、よく散歩もしています。

     
フランス菓子をフランスで
学んでみたいと思うようになり
ここへ来ました
特にアトリエ形式の授業のときの
フランス語は難しいですね
フランス校は本当に多くの
パティシエから技術を
学ぶことができます
     
短期留学コースの授業はユニーク、
これは氷彫刻ではじめての挑戦でした
これはワインの特別授業、
「ワインとガトーの組み合わせ」が
テーマでした
フランス語の練習台はデュラン先生、
言いたいことを伝えるのに必死です
     
研修はどこに決まりましたか? また研修先ではどんなことをしたいですか?
Patisserie Jean-Philippe GAYです。
MOFのシェフなので、できるだけ彼の知識や技術を吸収したいですね。


フランス校へ入学を考えている後輩へメッセージを
今、本気でフランスの料理やお菓子を学びたいと思っているならば来るべきです。
本場で学んだほうが絶対に自分の力になると思うし、日本ではできないことも学べるので。
逆に中途半端な気持ちなら止めた方がいいでしょう、語学面も大変ですし学費もタダではありませんので。


 
    2011.2.15
毎日×毎日
宮下拓己さん
Escoffier・調理
2010年・短期留学コース
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今回が最終回です
     
  在校生レポート
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